美容施術の今│タトゥー除去も小顔もアンチエイジングも叶えるサロン

治すこととカウンセリング

カウンセリング

あざと聞くと、体の一部をどこかにぶつけて出来る、というイメージを持つ人もたくさんいます。しかし、どこかにぶつけて出来たあざは大抵の場合特に治療などをしなくても自然と治る事が多いです。
「あざ」には大きく分けて生まれつき赤ちゃんの頃からある先天性のあざと、生まれた後に出来る後天性のあざの2種類あります。
先天性のあざの代表的なもので言うと、赤ちゃんのおしりに出来る蒙古斑などがあり、蒙古斑の場合大体は成長と共に消えていきます。
後天性の代表的なものがホクロです。赤ちゃんにホクロがないのはその為です。
さらに、あざの種類はもっとこまかくわけることができます。
良く目にする「茶あざ」、ホクロのような「黒あざ」、蒙古斑のような「青あざ」など色で言い分けたりもします。
あざが出来てしまう原因として、皮膚下の毛細血管やメラニン色素などの異常が考えられ、それにより肌の代謝が悪くなってしまいあざとして表れてしまうのです。
あざがあることによって、人目が気になって外に出るのが嫌になったりする人もいます。特に女性は美容に気を使うので悩みのタネになります。
しかし、そういったあざは治療によって改善することが出来ます。
治療法としては、レーザー治療法が主流です。あざの大きさや種類によって1回で終わるものから5回以上治療が必要な場合があり、治療時間は人によって変わります。
レーザー治療後は、洗顔や入浴など日常生活には支障はなく、普段と変わらない生活を送れます。治療は美容形成外科や美容皮膚科などで受けることが出来るので、病院でカウンセリングをして無理なく治療していくことが大切です。

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